2026.10.09(Fri)
「がんと診断された働く人の治療と仕事の両立支援研修会」を開催しました
岐阜県立看護大学共同研究事業「地域特性を考慮した医療機関と職場の協働によるがん患者の両立支援を促進する人材育成の取組み」の一環として、『がんと診断された働く人の治療と仕事の両立支援研修会』を令和8年9月26日(土)に開催しました。今回のテーマは、病院と職場の垣根を越えて、対象者を支えるために「どのような制度があるか」「その制度をどのように活用できるか」でした。
参加者は24名で、看護職、看護職以外の医療従事者、企業での両立支援担当者などでした。医療機関側と職場側から、対象者を支えるための制度や活用例の情報提供後、5つのグループに分かれて「紙上事例を用いた支援策の検討」を行い、活発な意見交換が行われました。
今回の研修会が10月6日付けの岐阜新聞で紹介されました。


