令和7年度「卒業者および修了者と在学生との交流会」を開催しました
開催日時
令和7年11月26日(水) 13:00~15:30
プログラム
第1部 シンポジウム 13:00~14:20
テーマ「職場の現状と働くことを通して捉えた看護」
卒業者シンポジスト:看護師2名、保健師1名、助産師1名、養護教諭1名
修了者シンポジスト:助産師1名
第2部 職種別交流会 14:30~15:30
テーマ「就職に向けての準備、職場選択、働くうえで役立った大学での学び等について」
参加者の感想
<第1部 シンポジウムに参加して>
○看護師・保健師・助産師・養護教諭といった様々な職種について話が聞けて新鮮だった。
○先輩の皆さんは、自分の思い描く看護職種としての理想像があり、それが実現できる場所を選らんていることが分かった。
○就職1年目は分からないことばかりで、手探り状態であることを皆さんが経験されていた。どの方も同期や学生自体の仲間との交流や日々の学び、自己研鑽を通じて成長できたことを知った。
○大学院に行く選択肢はなかったが、大学院の博士課程の方の話を聞き、データ的な根拠をもつことで自分の看護活動に自信がもてることが分かった。直感ではなく、大学院で学んだことから対応できるメリットを聞くことができて良かった。
<第2部 職種別交流会に参加して>
○質問に丁寧に答えてくださったので、今を必死に頑張ろうと思った。
○話しやすい雰囲気で、気になることを聞くことができたり、現場のリアルを知ることができたりしたため、職場選択の参考になった。就職のことだけでなく、国試や卒業研究、就職試験、一人暮らし、就職後の生活など幅広く聞くことができて良かった。
○先輩の進行がうまく、聞きたいことを聞くことができて学びが多かった。また、周囲の学生が、何を考えて何を悩んでいるのかを知ることができ刺激になった。
○養護教諭に興味があって参加したが、4年間の学びや教職実習について、小学校の様子や不登校児童への対応など沢山聞いて学ぶことができた。実際に話を聞くことができ、養護コースや養護教諭について詳しく知るきっかけになり、参加して本当に良かった。

