このページを印刷する

奨学金・減免制度

奨学金

本学独自の奨学金(給付型奨学金)


 岐阜県立看護大学は、学業成績が優秀で岐阜県内への就職という明確な進路目標を有しているにもかかわらず、経済的な理由から修学が困難な者で、授業料の減免基準に該当しない学生を対象とした新しい奨学金制度を創設し、平成28年度から給付を開始することとしました。

対象者


以下の条件のすべてに該当する者
(1)看護学部看護学科の2年次生以上
(2)前年度の学業成績が同学年内の上位1/2以内
(3)総所得額が原則として住民税所得割非課税限度額の1.6倍以内
(4)授業料の減免を受けていない
(5)卒業後は岐阜県内での就業に確固たる意志を有する

給付額・申請方法など詳しくは、学務課にお問い合わせください。

その他(本学以外の奨学金)

(1)日本学生支援機構奨学金
(2)岐阜県選奨生奨学金
(3)その他

授業料の減免等

 学業に精励し、人物健全な者で経済的な理由等により授業料の納付が困難であると認められる学生については、本人の申請により別途定められた規程に基づき審査の上、授業料の減免(納付すべき授業料の全額もしくは半額)または納入期限の延長が認められることがあります。


対象者

(1)全額減免
  1. ①前年度市町村民税が非課税の世帯
  2. ②奨学金の貸与を受けている
  3. ③人物が健全(学生生活態度、授業態度、将来性等)
  4. ④前年度成績(1年次生については、前期は入試及び高校時成績、後期は前期セメスターの成績)が良好
(2)半額減免
  1. ①前年度市町村民税が非課税又は課税が均等割額のみの世帯
  2. ②奨学金の貸与を受けている
  3. ③人物が健全(学生生活態度、授業態度、将来性等)
  4. ④前年度成績(1年次生については、前期は入試及び高校時成績、後期は前期セメスターの成績)が良好

 申請は半期ごとに行います。申請時期は、前期が4月、後期が10月です。


 詳しくは、学務課にお問い合わせください。



大学等における修学の支援に関する法律第7条第1項の確認に係る申請書


 令和2年4月より、「大学等における修学の支援に関する法律」に基づく新しい「給付型奨学金」制度と「授業料等減免」制度が始まります。
 岐阜県立看護大学は、この制度の対象大学となるため、岐阜県知事に対し法律第7条第1項の確認申請を行い、令和元年9月20日に確認通知を受けました。
 確認申請書はこちら

 「大学等における修学の支援に関する法律施行規則」第2条第1項に定める「実務の経験を有する教員が担当する授業科目」は次のとおりです。

授業科目名 単位数
地域基礎看護学実習2
育成期看護学実習2
成熟期看護学実習2
15

PAGE TOP