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岐阜県看護実践研究交流会会員が行う研究活動を推進するため、会員の研究実施について、申請に基づき、本学教員が助言・相談・指導等の支援を行います。
義務的に行う研究ではなく主体的な研究であること、看護実践の改善に直結する研究であることを条件とします。ただし、研究内容によっては支援できる教員がおらず、対応できない場合もあります。また、支援の申し込み件数が多い場合は、一定件数に限ることもあります。
支援の申し込みを受けた後、学内で、その研究内容に対応する教員の調整を行い、対応する教員から申請者に連絡をします。その教員と面談した上で、内容・意図などを十分把握し、支援の可否を決定します。
研究支援のために、来学を求めることとなります。この経費を含めて、研究に要する費用は申請された会員の負担となります。また、大学の教員が現地などに出向く場合には大学の経費の範囲内で行い、謝金など請求することは、一切ありません。
研究支援を受けたものは、交流会の求めに応じて、研究結果もしくは研究経過について、研究交流集会で報告してください。初年度には研究経過や中間報告を、次年度には結果報告を、原則として2回の報告が求められます。(初年度に研究結果まで報告した場合は1回の報告となります。)
研究支援事業は、大学の組織的な活動として運営していますので、教員の他の活動と同様に自己点検評価が求められます。そのため、この事業の対象となった方々には、支援の成果について評価をお願いすることとなります。具体的には、支援期間終了後に送付する点検評価用紙へのご記入・返送をお願いします。
平成23年3月31日現在
| 69 | 一般病棟における終末期肺がん患者の生き方についての意思決定への支援 | 病院 看護師1名 |
田村(成熟期看護学領域) 布施(成熟期看護学領域) |
平成22年11月~平成23年10月 |
| 68 | がん患者・家族と医療関係者とを結ぶ「IC(インフォームド・コンセント)サポーター事業」についての検討 | 開業 保健師1名 |
坪内(地域基礎看護学領域) 鈴木(機能看護学領域) |
平成22年10月~平成23年9月 |
| 67 | 肺結核患者の入院中における体験 | 病院 看護師6名 |
森(地域基礎看護学領域) 普照(地域基礎看護学領域) |
平成22年8月~平成23年7月 |
| 66 | 重症心身障害児に効果的な排痰援助 | 病院 看護師1名 |
長谷川(育成期看護学領域) 窪田(育成期看護学領域) |
平成22年1月~平成22年12月 |
| 65 | 看護研究担当者会の取り組み | 病院 看護師4名 |
石川(地域基礎看護学領域) 橋本(機能看護学領域) |
平成22年1月~平成22年12月 |
| 64 | リンパ浮腫のセルフケア指導の有効性の検討 | 病院 看護師9名 |
梅津(成熟期看護学領域) 古田(看護研究センター) 布施(成熟期看護学領域) |
平成21年10月~平成22年9月 |
| 63 | 内服指導を行うことでの自己管理能力の向上 | 病院 看護師3名 |
奥村(成熟期看護学領域) 宇佐美(成熟期看護学領域) |
平成21年10月~平成22年9月 |
| 62 | 子宮癌による子宮摘出術を受けた患者の体験 | 病院 看護師7名 |
田村(成熟期看護学領域) 布原(育成期看護学領域) |
平成21年8月~平成22年7月 |
| 61 | 一般病棟における終末期肺がん患者の生き方についての意思決定支援 | 病院 看護師2名 |
田村(成熟期看護学領域) 田内(地域基礎看護学領域) |
平成21年8月~平成22年7月 |
| 60 | 患者・家族を中心とした特別養護老人ホームと地域の中核病院との連携の充実 | 病院 看護師3名 |
藤澤(地域基礎看護学領域) 古田(看護研究センター) 松本葉子(成熟期看護学領域) |
平成21年8月~平成22年7月 |
| 59 | 一般病棟の終末期におけるデスカンファレンスの効果と看護師の意識変化 | 病院 看護師5名 |
田村(成熟期看護学領域) 金子(地域基礎看護学領域) |
平成21年7月~平成22年6月 |
| 58 | イレウス術後のため経口摂取を積極的に出来なかった脳性麻痺患者の看護 | 病院 看護師4名 |
石井(育成期看護学講座) 谷口(育成期看護学講座) |
平成20年12月~平成21年11月 |
| 57 | 病棟看護師の退院調整能力の向上 | 病院 看護師1名 |
普照(地域基礎看護学講座) 藤澤(地域基礎看護学講座) |
平成20年11月~平成21年10月 |
| 56 | 術後訪問の定着に向けての取り組み | 病院 看護師3名 |
橋本(機能看護学講座) 平岡(成熟期看護学講座) |
平成20年10月~平成21年9月 |
| 55 | 重症心身障害児(者)経鼻経管栄養カテーテルの交換期間の検討―クエン酸を用いた衛生管理― | 病院 看護師4名 |
長谷川(育成期看護学講座) 窪田(育成期看護学講座) |
平成20年10月~平成21年9月 |
| 54 | 摂食・嚥下障害患者の看護の質の向上を図るための口腔ケアの充実 | 病院 看護師2名 |
古川(成熟期看護学講座) 大川(看護研究センター) |
平成20年9月~平成21年8月 |
| 53 | 入院中における心臓リハビリテーションの現状と課題―患者・看護師・医師・他職種の面接調査を通して、パス作成に至るまでー | 病院 看護師5名 |
小野(看護研究センター) 奥村(成熟期看護学講座) |
平成20年6月~平成21年5月 |
| 52 | 当病棟の肺癌患者における転倒・転落の危険因子―転倒・転落アセスメントスコアシートの分析よりー | 病院 看護師5名 |
栗田(機能看護学講座) 松本(成熟期看護学講座) |
平成20年8月~平成21年7月 |
| 51 | クリーンルーム入室パンフレットの有効性―CRに対する患者イメージの分析を通じてー | 病院 看護師2名 |
藤澤(地域基礎看護学講座) 両羽(機能看護学講座) |
平成20年9月~平成21年8月 |
| 50 | 回復期病棟での転倒・転落予防に対するスタッフの認識と教育プログラム構築に向けて | 病院 看護師5名 |
片岡(地域基礎看護学講座) 坪井(成熟期看護学講座) |
平成20年7月~平成21年6月 |
| 49 | 子宮摘出術における女性性喪失感の実態 | 病院 看護師6名 |
田村(成熟期看護学講座) 布原(育成期看護学講座) |
平成20年7月~平成21年6月 |
| 48 | リンパ浮腫発症リスク患者に対するパンフレット指導による有効性の検討-パンフレット使用によるスタッフの指導内容についての有効性の検討― | 病院 看護師8名 |
田中(成熟期看護学講座) 山内(成熟期看護学講座) |
平成20年6月~平成21年5月 |
| 47 | 放射線治療を受ける患者の不安軽減への看護の評価 | 病院 看護師1名 |
田村(成熟期看護学講座) 田内(地域基礎看護学講座) |
平成20年5月~ 平成21年4月 |
| 46 | 入院中における心臓リハビリテーションの現状と課題~心筋梗塞患者への面接調査を通して~ | 病院 看護師6名 |
小野(看護研究センター) 北村(成熟期看護学講座) 奥村(成熟期看護学講座) |
平成19年8月~ 平成20年7月 |
| 45 | 褥創ケアの向上にむけて、訪問看護ステーションでのスケールの活用を考える | 訪問看護ステーション 看護師2名 |
普照(地域基礎看護学講座) 野村(機能看護学講座) |
平成19年8月~ 平成20年7月 |
| 44 | ITB(ギャバロン髄注)療法を受けた脳性麻痺患者の看護~術後、日常生活に戻るまでの経過から学んだこと~ | 病院 看護師5名 |
石井(育成期看護学講座) 北村(成熟期看護学講座) |
平成19年7月~ 平成20年6月 |
| 43 | 顔面掻痒感の強いDMD患者への清潔援助 | 病院 看護師4名 |
北村(成熟期看護学講座) 奥村(成熟期看護学講座) 宮島(地域基礎看護学講座) |
平成19年6月~ 平成20年5月 |
| 42 | 早産児の頭部褥創発生要因の検討後の考察 | 病院 看護師3名 |
大法(機能看護学講座) 布原(育成期看護学講座) |
平成19年6月~ 平成20年5月 |
| 41 | 当院看護師の死生観の傾向~死生観尺度を用いて~ | 病院 看護師2名 |
田村(成熟期看護学講座) 両羽(機能看護学講座) |
平成19年6月~ 平成20年5月 |
| 40 | 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者への疼痛緩和~背部痛を訴える患者との関わりを通して~ | 病院 看護師4名 |
古川(成熟期看護学講座) 普照(地域基礎看護学講座) |
平成19年6月~ 平成20年5月 |
| 39 | 「がん患児に対するプリパレーションの効果と検討」又は、「がん患児の家族の入院生活に対する感じ方」 | 病院 看護師2名 |
長谷川(育成期看護学講座) 谷口(恵)(育成期看護学講座) |
平成19年4月~ 平成20年3月 |
| 38 | 患者の意志を尊重するための看護支援 | 病院 看護師3名 |
奥村(成熟期看護学講座) 北村(成熟期看護学講座) |
平成18年11月~ 平成19年10月 |
| 37 | インフォームドコンセントにおける看護職の役割認識に関する調査 | 病院 看護師3名 |
坪内(地域基礎看護学講座) 田内(地域基礎看護学講座) |
平成19年2月~ 平成20年1月 |
| 36 | 転倒転落に対する、スタッフの意識向上にむけての取り組み-スタッフへの学習会を行って- | 病院 看護師2名 |
坪井(成熟期看護学講座) 片岡(地域基礎看護学講座) |
平成18年10月~ 平成19年9月 |
| 35 | 術前オリエンテーションの時期と内容の再検討 | 病院 看護師2名 |
橋本(機能看護学講座) 平岡(成熟期看護学講座) |
平成18年9月~ 平成19年8月 |
| 34 | 低出生体重時のディベロップメンタルケア | 病院 看護師1名 |
谷口(通)(育成期看護学講座) 泊(育成期看護学講座) |
平成18年7月~ 平成19年6月 |
| 33 | 当病棟スタッフの抗ガン剤に対する危機意識の変化について明らかにする | 病院 看護師5名 |
橋本(機能看護学講座) 小澤(看護研究センター) |
平成18年7月~ 平成19年6月 |
| 32 | 日帰り心臓カテーテル検査における看護ケアの検討-患者の面接調査から- | 病院 看護師3名 |
奥村(成熟期看護学講座) 北村(成熟期看護学講座) |
平成18年6月~ 平成19年5月 |
| 31 | 放射線療法を受ける頭頸部癌患者の食べやすい食事とは | 病院 看護師4名 |
米増(地域基礎看護学講座) 両羽(機能看護学講座) |
平成18年7月~ 平成19年6月 |
| 30 | 母乳促進のための支援方法 | 病院 看護師1名 |
服部(成熟期看護学講座) 名和(成熟期看護学講座) |
平成18年6月~ 平成19年5月 |
| 29 | 新生児センターにおける在宅移行期の支援 -在宅アセスメントシートの導入- | 病院 看護師6名 |
石井(育成期看護学講座) 森(地域基礎看護学講座) |
平成18年6月~ 平成19年5月 |
| 28 | 小児における点滴の固定法 | 病院 看護師3名 |
泊(育成期看護学講座) 谷口(恵) (育成期看護学講座) |
平成18年6月~ 平成19年5月 |
| 27 | 鼻マスク使用患者の鼻根部の褥瘡対策 -効果的な除圧の検討- | 病院 看護師5名 |
奥村(成熟期看護学講座) 北村 (成熟期看護学講座) |
平成18年6月~ 平成19年5月 |
| 26 | 筋ジストロフィー患者の自分らしい生活へのアプローチ | 病院 看護師5名 |
古川(成熟期看護学講座) 岩村(看護研究センター) |
平成18年6月~ 平成19年5月 |
| 25 | 高齢者の排泄自立を目指して | 病院 看護師3名 |
古川(成熟期看護学講座) 岩崎(成熟期看護学講座) |
平成18年5月~ 平成19年4月 |
| 24 | 対応困難な患者への看護援助―自己中心的でわがままと捉えていた軽度認知症のあるK氏との関わりを通して― | 病院 看護師6名 |
小野(看護研究センター) 奥村(成熟期看護学講座) |
平成18年2月~ 平成19年1月 |
| 23 | パーキンソン病からくる歩行困難な患者様への援助を試みて | 病院 看護師1名 |
三宅(地域基礎看護学講座) 古川(成熟期看護学講座) |
平成18年1月~ 平成18年12月 |
| 22 | 回復期リハビリテーション病棟における転倒転落事故減少への取り組み―脳血管障害患者の事故分析を行って― | 病院 看護師4名 |
坪井(成熟期看護学講座) 片岡(地域基礎看護学講座) |
平成17年12月~ 平成18年11月 |
| 21 | 外来の看護支援 | 病院 看護師1名 |
奥村(成熟期看護学講座) 梅津(成熟期看護学講座) |
平成17年10月~ 平成18年9月 |
| 20 | 国民健康保険レセプトを利用した医療費分析による住民の健康問題の明確化 | 保健センター 保健師1名 |
大川(看護研究センター) 会田(看護研究センター) |
平成17年8月~ 平成18年7月 |
| 19 | 与薬の安全性を確保するための取り組み―与薬インシデント分析に基づくルールの見直しと明文化への取り組み― | 病院 看護師2名 |
小田(成熟期看護学講座) 大川(看護研究センター) |
平成17年9月~ 平成18年8月 |
| 18 | 超・極低出生体重児の頭部褥瘡発生要因の検討―ブレーデンスケールの視点による考察― | 病院 看護師4名 |
大法(機能看護学講座) 布原(育成期看護学講座) |
平成17年8月~ 平成18年7月 |
| 17 | 在宅ケアに向けての家族側成立条件に焦点をあてて‐看護介入方法を考える | 病院 看護師3名 |
泊(育成期看護学講座) 普照(地域基礎看護学講座) |
平成17年7月~ 平成18年6月 |
| 16 | 保護室入退室を繰り返す患者に対する衝動コントロール改善へ向けての取り組み | 病院 看護師3名 |
片岡(地域基礎看護学講座) 高橋(地域基礎看護学講座) |
平成17年5月~ 平成18年4月 |
| 15 | 呼吸器管理を必要とする低出生体重児のディベロップメンタルケアの充実 | 病院 看護師2名 |
泊(育成期看護学講座) 谷口(育成期看護学講座) |
平成17年4月~ 平成18年3月 |
| 14 | 看護師の排泄に関する意識調査 | 病院 看護師5名 |
兼松(成熟期看護学講座) 岩崎(成熟期看護学講座) |
平成17年4月~ 平成18年3月 |
| 13 | 患者の意思を尊重するための看護支援についての検討 | 病院 看護師3名 |
田中(成熟期看護学講座) 池西(機能看護学講座) |
平成17年2月~ 平成18年1月 |
| 12 | 一般病院における結核患者発生時の対応マニュアル作成 | 病院 看護師1名 |
岩村(看護研究センター) グレッグ(看護研究センター) |
平成16年12月~ 平成17年11月 |
| 11 | 小児の点滴・採血用抑制用具の考案 | 病院 看護師2名 |
長谷川(育成期看護学講座) 林(機能看護学講座) |
平成16年7月~ 平成17年6月 |
| 10 | 糖尿病手帳の有効性について | 病院 看護師1名 |
黒江(地域基礎看護学講座) 藤澤(地域基礎看護学講座) |
平成16年6月~ 平成17年5月 |
| 9 | 内服薬管理に関する研究 | 病院 看護師3名 |
片岡(地域基礎看護学講座) グレッグ(看護研究センター) |
平成16年6月~ 平成17年5月 |
| 8 | チーム医療を目指した病棟看護師としての役割 -インターフェロン療法クリニカルパス使用患者の一事例を通して- |
病院 看護師3名 |
奥村(成熟期看護学講座) グレッグ(看護研究センター) |
平成16年5月~ 平成17年4月 |
| 7 | 急性期病院において終末期に携わる看護師の精神的負担の現状を明らかにする | 病院 看護師1名 |
梅津(成熟期看護学講座) 田中(成熟期看護学講座) |
平成15年12月~ 平成16年11月 |
| 6 | 自閉症(自閉傾向)のある子どもを育てる家族への支援について -地区担当保健師と発達相談センター保健師の協働のあり方- |
発達相談センター 保健師1名 |
松下(地域基礎看護学講座) 森(地域基礎看護学講座) |
平成15年8月~ 平成16年7月 |
| 5 | 脳卒中患者のセルフケアを考える-FIMを利用して | 病院 看護師2名 |
宮本(機能看護学講座) 坪内(地域基礎看護学講座) |
平成15年8月~ 平成16年7月 |
| 4 | 摂食・嚥下障害患者の口腔ケアに対するスタッフの意識改革 | 病院 看護師3名 |
古川(成熟期看護学講座) 大川(看護研究センター) |
平成15年7月~ 平成16年6月 |
| 3 | 体圧測定器を用いたモビライザー上での効果的な体圧分散用具の検討 | 病院 看護師4名 |
奥村(成熟期看護学講座) 米増(地域基礎看護学講座) |
平成15年8月~ 平成16年7月 |
| 2 | ルートの自己抜去を減らすための方法の検討 | 病院 看護師4名 |
田中(成熟期看護学講座) グレッグ(看護研究センター) |
平成15年7月~ 平成16年6月 |
| 1 | 虐待事例の見直し | 病院 助産師1名 |
林(機能看護学講座) 堀内(育成期看護学講座) |
平成15年6月~ 平成16年5月 |
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