看護師として働き始めて4年目となりましたが、相変わらず毎日忙しく時間に追われながら必死に仕事をしています。働き始めたばかりの頃は仕事を覚え、こなすことばかりを考え時間が過ぎていました。しかし、仕事や環境になれ、大学の後輩を含む多くの後輩たちに恵まれ、心と時間に少しずつ余裕が持てるようになってきた今、やっと患者さんや家族のことを考え関わることができるようになってきました。
まだまだ、十分な関わりはできていませんが、慌しい日々の中で少しでも患者さんと家族との対話を大事にし、患者さんや家族の思いを大事にしていきたいと思っています。(2009年9月)
私は5期生の卒業生です。現在、大垣市民病院の産婦人科で助産師として働いています。2年目になり先輩の目を離れて色々な患者さんを受け持たせて頂いています。夜勤も多く忙しい日々が続き、辛い時期もありました。そういう時は同期に相談したり、卒業生の交流会に参加しながらモチベーションを上げています。
就職してから35名のお産に関わらせて頂きました。ハイリスクなお産も多く、学ぶことが沢山あります。最近力を入れていることは、母親学級です。研修に参加したり、妊婦さんにアンケート調査をしてニーズに合った母親学級を目指しています。講義型中心から参加型の母親学級に変えていこうとチームで取り組んでいます。(2009年9月)
保健師として働き始め、4年目になります。就職直後はただ忙しい毎日でしたが、最近合併した旧町村への異動もあり、改めて保健師としてのあり方を考える機会に恵まれました。保健師の仕事は妊婦さんや乳幼児から、成人・高齢者とまさに人のライフサイクルに沿って人とふれ合う仕事です。人と人の関わりですから、うまくいくことばかりではありませんが、住民の方の笑顔に励まされ、また喜びを感じることで、保健師として何ができるかを自然に考えることができているように思います。保健師を目指す皆さん、実習や講義で学んだ保健師の姿はほんの一部です。一見看護とは思えないことも、すべては住民の健康や生活に繋がります。他とは違う看護の形をぜひ感じてください。(2009年9月)
![]()