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よくあるご質問

受験について

Q:受験で有利なのは文系と理系どちらですか?

:本学の入学試験は、大学入試センター試験及び小論文の得点、面接で判定しますので、文系、理系のいずれからでも受験可能です。高校の学科は普通科だけでなく、商業科、工業科などからも受験可能です。したがって、どちらが有利、不利ということはありません。

Q:岐阜県出身者の方が有利ですか?
:岐阜県外の高校に通う方は推薦入試Aを受験できませんので、受験機会という点では1回減り不利かもしれませんが、一般入試に関しては同じです。また、平成29年度より、推薦入試B(大学入試センター試験を課す推薦入試)を新設しました。推薦入試Bは県内だけでなく、県外の方も受験していただけます。

Q:小論文とはどういうものですか?
:小論文の問題は、「問題Ⅰ」と「問題Ⅱ」の2つで構成します。「問題Ⅰ」は、質問に対して答えていただき、面接資料としても利用します。「問題Ⅱ」は、文章や図表を提示し、読み取る能力、考える能力、表現する能力等を調べます。

Q:「問題Ⅰ」と「問題Ⅱ」の時間配分を教えてください。
:試験時間は100分です。時間配分は、公表していません。

出願書類について

Q:保存期間の終了、廃校・被災その他の事情により、調査書が提出できない場合は、どうすればいいですか?
:卒業証明書と成績通信簿を提出してください。

Q:調査書が発行できず、成績通信簿もありません。どうしたらいいですか?
:他に出身高等学校で発行できる書類を確認し、学務課入試担当へ相談してください(TEL:058-397-2300)

Q:推薦入試Aの学生募集要項はどのように入手すればいいですか?
:推薦入試Aの学生募集要項は、7月上旬に岐阜県内の高等学校に4冊ずつ送付しています。高校の進路指導の先生に問い合わせてください。

Q:推薦入試Bの学生募集要項はどのように入手すればいいですか?
:推薦入試Bの学生募集要項は、9月上旬から配布する予定です。

過去の入試問題閲覧について

Q:過去の入試問題を見たいのですが、どうすればいいですか?
:平日の9:00~17:00に事務室にて閲覧が可能です(ただし、夏季休業、年末年始及び入試実施日等は不可)。事前にお問い合わせいただくことをおすすめします。

Q:閲覧時に、過去の入試問題のコピーをとることは可能ですか?
:著作権の都合上、入試問題をコピーすることはできません。メモをとることは可能です。また、設問のみを掲載した資料をお渡ししています(本文はありません)。

Q:遠方のため、大学まで行くことができません。過去の入試問題を送ってもらうことはできますか?
:著作権の都合上、入試問題を送付することはできません。平成25年度から「看護医療系大学(国公立東日本)」に掲載しています。

Q:オープンキャンパスで過去の入試問題を閲覧することはできますか?
:可能です。ただし、閲覧のみでメモをとることはできません。

入試制度について

Q:学部の社会人入試はありますか?
:社会人入試や編入学制度はありません。専門学校や短期大学卒業で看護職(保健師・助産師・看護師・養護教諭一種)としてお勤めの方は、本学大学院での修学をおすすめします(出願資格審査に認定されれば、入学試験の受験が可能です)。

取得できる資格について

Q:保健師は選択制ですか?
:保健師の国家試験受験資格は全員取得できます。

Q:助産師と養護教諭一種は選択制と聞いたのですが、何人ですか?
:助産師、養護教諭一種ともに6名です。助産師は3年次に、養護教諭一種は3年次に選抜します。

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