このページを印刷する

卒業研究・統合科目

地域基礎看護学卒業研究Ⅰ

授業科目地域基礎看護学卒業研究Ⅰ責任
教員
北山 三津子
森 仁実
時間数315開講
セメスター
7
単位数7科目
区分
選択科目
履修
不可
目的と目標

目的:

 生活の営みのなかで人々の健康を支えるための看護活動を自ら実践することを通して、看護実践に必要な基礎的能力を培うとともに、社会における看護の特質を明らかにする。さらに卒業研究Ⅰでの学習を通して、後続する卒業研究Ⅱにおける個別の研究課題を明らかにする。

目標:

  1. 1.地域における生活者としての対象の持つヘルスケアニーズ(看護課題)を明らかにして看護を計画・実施・評価・修正する方法を学ぶ。
  2. 2.看護の展開にあたっては、ヘルスケアニーズに対応できる(看護課題の解決に関係する)関連機関・人々と協働し、質の高いヘルスケアサービスを提供する体制を整備する方法を学ぶ。
  3. 3.地域特性に応じた看護のあり方と方法を対象の立場にたって追究する事ができる。
  4. 4.1~3を通して、看護実践上の課題を明らかにする。

機能看護学卒業研究Ⅰ

授業科目機能看護学卒業研究Ⅰ責任
教員
両羽 美穂子時間数315開講
セメスター
7
単位数7科目
区分
選択科目
履修
不可
目的と目標

 卒業研究は、看護実践の中で遭遇する諸問題に責任を持って解決する能力を養うことを目指す。
 地域における保健医療福祉機関の特性を踏まえて、あらゆる看護の対象や看護実践領域に共通している、看護専門職として必要な基礎的能力を養い、卒業時到達目標の達成を目指す。看護実践上の課題と機能看護学の学習課題を関連付けながら、多様な看護活動の場における看護実践を支え、発展させる機能を検討する。
 卒業研究Ⅰでは、対象に応じた看護を自立して系統的に展開し、自己の実践を振り返りから看護実践上の課題を明確にする。

育成期看護学卒業研究Ⅰ

授業科目育成期看護学卒業研究Ⅰ責任
教員
服部 律子時間数315開講
セメスター
7
単位数7科目
区分
選択科目
履修
不可
目的と目標

目的:

 育成期にある人々を対象とした看護活動を発展的に実践することを通して、看護を深め実践能力を高める。さらに、育成期看護の望ましい活動と課題を見出す。

目標:

  1. 1.育成期にある人々への、主体的な看護過程の展開を通して、より健康的な生活への援助、また健康問題への援助を行い、実践力を養う。
  2. 2.地域社会において、対象の健康生活の向上を目指し、他職種と協働しチームの一員としての役割を担う。
  3. 3.育成期看護の実践を通して、自らの研究課題を明らかにできる。

育成期看護学卒業研究Ⅰ(養護実習)

授業科目育成期看護学卒業研究Ⅰ(養護実習)責任
教員
日比 薫時間数315開講
セメスター
7
単位数7科目
区分
選択科目
履修
不可
目的と目標

目的:

  1. 1.学校保健活動における養護教諭の役割について理解する。
  2. 2.特別支援学校に通う児童・生徒の生活や健康上の問題を理解し、養護教諭の役割を学ぶ。
  3. 3.育成期にある人々を対象とした看護活動を発展的に実践することを通して、看護を深め実践能力を高める。さらに、育成期看護の望ましい活動と課題を見出す。

目標:

  1. 1.学校教育の概要、および学校保健活動における養護教諭の役割について理解する。
  2. 2.児童・生徒の健康問題について、適切な判断・指導対応ができる能力を養う。
  3. 3.児童・生徒の発達や健康問題の特徴を知り、疾病予防・健康増進のための健康教育ができる能力を養う。
  4. 4.学校看護活動の充実に向けた、養護教諭としての新たな活動のあり方を考える。
  5. 5.実習での学習体験から、自ら研究的に取り組む課題を明確にし、後続する卒業研究Ⅱにつなげる。

育成期看護学卒業研究Ⅰ(助産実習)

授業科目育成期看護学卒業研究Ⅰ(助産実習)責任
教員
服部 律子時間数315開講
セメスター
7
単位数7科目
区分
選択科目
履修
不可
目的と目標

目的:

  1. 1.妊娠期から育児期にある母子とその家族を対象に、科学的根拠に基づく助産診断・技術を統合した助産活動の基礎的能力を身につける。
  2. 2.助産活動の実践を通して、育成期看護の望ましい活動と課題を見出す。

目標:

  1. 1.実習を通して科学的系統的な助産診断能力を身につける。
  2. 2.助産診断に基づいた妊産婦へのケアを実践し、正常分娩に関する助産技術を習得する。
  3. 3.母子の健やかな発育・発達への援助とともに、育成期看護学の視点から家族や地域の健康の増進に繋がる援助ができる能力を身につける。
  4. 4.地域社会において、助産の対象となる人々の健康生活の向上を目指し、他職種と協働しチームの一員としての役割を担う。
  5. 5.ハイリスク事例とその家族への看護を学び、助産師の役割を検討する。
  6. 6.診療所、病院における業務管理について学び、助産業務の将来的な展望と課題について検討する。
  7. 7.助産実習を通して、卒業研究Ⅱにおける自らの研究課題を明らかにできる。

成熟期看護学卒業研究Ⅰ

授業科目成熟期看護学卒業研究Ⅰ責任
教員
奥村 美奈子
梅津 美香
時間数315開講
セメスター
7
単位数7科目
区分
選択科目
履修
不可
目的と目標

目的:

 様々な場で様々な健康課題と持つ成熟期の人とその家族に必要な看護活動を自立的に実践し、成熟期看護のあり方と現状の課題について学ぶ。さらに、この学修を通じて、後続する卒業研究Ⅱにおいて研究的に取り組む看護実践上の課題を検討する。

目標:

  1. 1.健康課題を持った成熟期の人々とその家族への看護援助を、看護過程を活用して系統的・自立的に実践する。
  2. 2.成熟期の人々の健康生活を支援する保健医療福祉体制とその中での看護の役割・機能を理解し、チームの一員としての役割を果たす。
  3. 3.成熟期の人々とその家族への看護体験を通じて、成熟期看護の特質と現状における課題を明らかにする。
  4. 4.1~3を通じて、自己の関心領域における学修的追求課題を見出す。

地域基礎看護学卒業研究Ⅱ

授業科目地域基礎看護学卒業研究Ⅱ責任
教員
北山 三津子
森 仁実
時間数225開講
セメスター
8
単位数5科目
区分
選択科目
履修
不可
目的と目標

目的:

 地域基礎看護学領域において学生自らが重要と考えた事項を中軸に据えて、個別に研究テーマを設定し、生活の営みの中で人々の健康生活を支えるための看護実践上の課題解決をめざした取り組みを行う。この取り組みを通して、対象が遭遇した諸問題の解決に責任を持って取り組む態度と問題解決の方法を開発する能力を養うとともに、看護実践活動を充実・発展させていくための研究活動の方法を学び、看護および看護学の特質を明らかにする。

目標:

  1. 1.卒業研究Ⅰで見出した看護実践上の課題について、研究計画を立案する。
  2. 2.立案した研究計画に基づき、実践をとおしてデータを収集できる。
  3. 3.看護実践現場の条件に合わせた課題解決の方法を考えることができる。
  4. 4.実習施設の看護職の指導を受けながら、自立して看護を展開することができる。
  5. 5.課題解決を目指して行った看護実践を評価し、援助方法を改善して実施することができる。
  6. 6.対象のケアを充実させるために援助チームのメンバーと協働して実施することができる。
  7. 7.実践過程および結果に基づいて、報告書が作成できる。
  8. 8.研究活動にあたっては、文献を活用できる。
  9. 9.研究活動にあたっては、倫理的配慮ができる。

機能看護学卒業研究Ⅱ

授業科目機能看護学卒業研究Ⅱ責任
教員
両羽 美穂子時間数225開講
セメスター
8
単位数5科目
区分
選択科目
履修
不可
目的と目標

 卒業研究は、看護実践の中で遭遇する諸問題に責任を持って解決する能力を養うことを目指す。
 地域における保健医療福祉機関の特性を踏まえて、あらゆる看護の対象や看護実践領域に共通している、看護専門職として必要な基礎的能力を養い、卒業時到達目標の達成を目指す。看護実践上の課題と機能看護学の学習課題を関連付けながら、多様な看護活動の場における看護実践を支え、発展させる機能を検討する。
 卒業研究Ⅱでは、卒業研究Ⅰで明らかにした看護実践上の課題について、根拠に基づいて、その対応策を探索し、その過程を研究報告書として作成し報告する。

育成期看護学卒業研究Ⅱ

授業科目育成期看護学卒業研究Ⅱ責任
教員
服部 律子時間数225開講
セメスター
8
単位数5科目
区分
選択科目
履修
不可
目的と目標

目的:

 各自が育成期看護学卒業研究Ⅰで見出した研究課題について、実践を通した研究活動を行い研究プロセスを学び、育成期看護の特質の理解を深める。

目標:

  1. 1.研究課題にそった実習を行う。
  2. 2.文献検討を行い自らの研究課題にそった研究計画を立案することができる。
  3. 3.研究活動にあたっては倫理的問題を検討して、取り組むことができる。
  4. 4.研究計画に従って、実践を通したデータ収集ができる。
  5. 5.報告書は先行研究を活用しながらまとめることができる。
  6. 6.報告会では研究成果をわかりやすく他者に説明でき、さらに他者の報告に対して興味をもって討論できる。

育成期看護学卒業研究Ⅱ(助産実習を含む)

授業科目育成期看護学卒業研究Ⅱ(助産実習を含む)責任
教員
服部 律子時間数225開講
セメスター
8
単位数5科目
区分
選択科目
履修
不可
目的と目標

目的:

 助産管理実習を行い、育成期看護学卒業研究Ⅰ(助産実習)および助産実習において学生自らが見出した課題について、実習を通して研究的に追求し、報告書を作成するとともに、育成期看護の特質の理解を深めることができる。

目標:

卒業研究Ⅰ(助産実習)を継続し、研究課題を明確にする。
  1. 1.助産所において助産管理の実際および熟練の技術について学ぶ。
  2. 2.研究課題にそった実習を行う。
  3.                                   
  4. 3.文献検討を行い自らの研究課題にそった研究計画を立案することができる。
  5. 4.研究活動にあたっては、倫理的問題を検討して取り組むことができる。
  6. 5.研究計画に従って、実践を通したデータ収集ができる。
  7. 6.報告書は先行研究を活用しながらまとめることができる。
  8. 7.報告会では研究成果をわかりやすく他者に説明でき、さらに他の学生の報告に対して興味をもって討論できる。

成熟期看護学卒業研究Ⅱ

授業科目成熟期看護学卒業研究Ⅱ責任
教員
奥村 美奈子
梅津 美香
時間数225開講
セメスター
8
単位数5科目
区分
選択科目
履修
不可
目的と目標

目的:

 成熟期看護学卒業研究Ⅰにおいて学生自らが見出した課題について、看護実践活動を通じて研究的に追求し、報告書を作成するとともに、成熟期看護の特質の理解を深める。

目標:

  1. 1.成熟期看護学卒業研究Ⅰにおいて見出した看護実践上の課題に対し、自らの実践を通じて研究的に取り組むことができる。
  2. 2.1を通じて、成熟期の人々の看護の特質の理解を深めることができる。
  3. 3.1~2を通じて、研究的に取り組んだ一連のプロセスを卒業研究報告書として作成できる。

看護学統合演習

授業科目看護学統合演習責任
教員
北山 三津子
森 仁実
両羽 美穂子
橋本 麻由里
服部 律子
奥村 美奈子
梅津 美香
時間数22.5開講
セメスター
7・8
単位数1科目
区分
必修科目
履修
不可
目的と目標 看護実践能力に関わる学修到達状況を確認し、卒業時までに強化すべき課題を明確にして、学生各自が主体的に学修を深める。これにより、卒業時点において、各学生が看護職としての基礎能力を修得していることを保証する。
また、看護学統合演習の取り組みを通して、学修到達状況を的確に把握し、学生自身が自らの能力向上に取り組む力を高める。
 なお、強化すべき学修課題を明確化し、自己学習計画を作成するときは、専門関連科目の知識の確実性も含め確認する。

PAGE TOP