このページを印刷する

今年度の共同研究報告と討論の会

共同研究報告と討論の会の開催趣旨


 共同研究の成果を共同研究者間だけでなく、多くの看護職の方々と共有し、内容を深めるために、年度末の2月に共同研究報告と討論の会を開催し、成果報告のあとに意見交換を行っています。
 県内看護職の皆さまには、共同研究ひとつひとつの報告と討論を十分に活用していただき、実践現場で看護職の身近にある課題について、利用者中心の視点で考えて取り組み、その結果を持ち寄って討議をする機会をさらに拡げていくことに役立てていただきたいと考えています。
 共同研究報告と討論の会での意見交換の内容も加味して年度末に『共同研究事業報告書』を刊行しています。

令和元年度の開催


 令和元年度の共同研究報告と討論の会は2月8日(土)に開催します。当日のプログラムは こちらをご覧ください。

 開催にあたって今年度もポスターとチラシを作成しました。画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。


 共同研究報告と討論の会は、本学が開学した2000年(平成12年)から年度末の2月の土曜日に毎年開催してきました。したがって、創立20周年となる令和元年度の共同研究報告と討論の会も第20回目となります。

 20回目という節目の開催になることからポスターとチラシの表面のデザインは20年の時間の流れを意識し、過去の写真からセレクトしたものを大小さまざまに配置しています。

 チラシの裏面は、今回初めてイラストを使用し、共同研究報告と討論の会での意見交換の様子を伝えることを意図しています。

PAGE TOP