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岐阜県看護実践交流集会の開催支援

「岐阜県看護実践研究交流集会」とは?

  • 岐阜県看護実践交流会が毎年9月に本学で開催しています。平成30年度の開催日は9月1日(土)です。詳細はこちらをご覧ください。
  • 岐阜県看護実践研究交流会の会員の方をはじめ、どなたでも参加できます。
  • 交流集会では、研究支援を受けた会員の研究発表と討論(取り組みの発展のためのワンポイントアドバイスを含む意見交換会)が行われます。
  • 会員の研究発表と参加者との交流の場であるとともに、本学の博士前期課程(修士課程)の院生が取り組んだ修士論文からの発表と討論があります。本学は岐阜県看護実践研究交流集会の開催を支援しています。
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    平成29年度 岐阜県看護実践研究交流集会の発表予定演題

    午前の部
    【午前の部】研究発表と討論(発表10分、質疑・討論20分)
    ●内服に消極的な患者の内服への認識の変化 ~コンコーダンス・スキルを活用した面接による援助~
    ●精神科病棟における不穏時薬使用の看護師の判断とケア ~慢性期統合失調症患者への対応傾向から~
    ●認知症高齢者にハンドマッサージを用いて ~精神状態の安定とストレス緩和を図る~
    ●配薬カンファレンス実施による退院後の内服自己管理に向けた援助
    午後の部(修士論文)
    【午後の部】修士論文からの発表と討論(発表15分、質疑・討論15分)
    ●病院組織における看護師の自律的な看護実践能力向上のための教育・支援方法の充実
    ●患者・家族のニードに添った看護の充実に向けたチームづくり
    ●自立支援により患者のQOL向上を目指したチーム活動の充実
    ●家族と一緒に行う重症心身障がい児・者のアセスメントに用いるガイドラインの開発
    ●子どもの身近な病気に対する養育者のケア能力を育むプログラムの開発
    ●長期にわたる療養生活を支えるための糖尿病看護の質向上への取り組み
    ●住民のヘルスニーズに即した生活習慣病予防のための保健師活動
    ●地域支援事業推進に向けた県庁担当課に所属する保健師による市町村支援のあり方

研究発表した看護職の声

・大変でしたが、支援を受けて発表に繋げることができ、達成感でいっぱいです。
・質的データの分析は初めてでしたが、楽しんで行うことができました。
・研究を通じて看護実践の現場をよくすることが実感できました。

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