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図書館資料収集方針

岐阜県立看護大学図書館資料収集方針


(趣旨)

第1条 この方針は、公立大学法人岐阜県立看護大学図書管理規程(平成22年規程第54号。)及び岐阜県立看護大学図書館規程(平成22年規程第105号。)に基づき、岐阜県立看護大学図書館(以下「図書館」という。)における図書館資料(以下「資料」という。)の収集について必要な事項を定めるものとする。

(目的)

第2条 図書館は、以下の各号を目的として資料を収集する。

(1) 資料の提供

(ア) 岐阜県立看護大学の学生及び教職員の教育・研究及び学生生活を支援する。

(イ) 看護サービスの質の向上を図り、看護職者の生涯学習を支援する。

(ウ) 県民の看護及び医療分野における知識の向上を図る。

(2) 資料の保存

(ア) 岐阜県内随一の看護の専門的図書館として、看護学資料の保存を行う。

(収集及び保存基準)

第3条 収集及び保存・処分の基準は次のとおりとする。

分野

選択方針

保存・処分

看護学

※保健師・助産師・養護教諭に関するものを含む

看護学の教育・研究・実践に必要な資料を、幅広く積極的に収集する

利用及び保存の価値を判断し、必要なものは永年で保存していく

※複本がある場合は最低1冊を保存対象とする

医学

看護学の教育・研究・実践に必要な資料を収集する

利用及び保存の価値が低下したものは処分対象とする

一般

専門関連科目

その他

重要性が高い資料・要求の高い資料を厳選して収集する


2 資料の収集及び保存・処分に関する詳細な内容は、図書館長が別に定める。



(収集対象資料)

第4条 収集する資料は図書、逐次刊行物(新聞、雑誌等)、視聴覚資料、電子的資料など形態や媒体を問わず必要な資料とする。



(収集方法)

第5条 資料の収集は購入、寄贈、複製等の方法による。

2 寄贈資料の取扱いについては、図書館長が別に定める。



(選定)

第6条 資料の選定にあたっては、その内容、著者、発行所、資料的価値、形態、所蔵資料等を十分に検討する。

2 利用頻度、資料的価値を考慮し、必要に応じて複本を収集する。



(委任)

第7条 この方針に定めるもののほか、資料の収集に関し必要な事項は、図書館長が別に定める。



(方針の改廃)

第8条 この方針の改廃は、図書館運営委員会が行う。



附 則

 この方針は、平成24年7月10日から施行する。

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