お知らせ

書架の落下防止装置を追加設置しました

地震の揺れ(震度5(80~250gal)レベルの揺れ)を感知して自動的に作動し書籍類の落下を防ぐ、感震式の書籍落下防止装置「Book KeeperⅡ」を追加設置しました。

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およそ肩から上の位置を目安に、看護学書・医学書の書架は上2段、一般書の書架は上3段に設置しています。

図書館の場合、地震の際は書籍が落下して頭や顔にあたったり、通路をふさぐことが想定されますが、落下防止装置はこれを軽減するためのものです。
揺れを感じたら身を守る姿勢を取り、書架やガラスなどから離れて、安全に避難してください。

なお、本の背が書架から飛び出していると、落下防止装置がうまく作動しないことがあります。
手に取った本を戻す際は、しっかりと書架に収めるようにお気を付けください。




投稿日:2019.03.09

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