岐阜県では、県民の誰もが安心して暮らすことを追求し、その「総合福祉」施策の中で、高齢社会における保健・医療・福祉ニーズに対応するためには、看護の質を向上させることが急務であるとし、平成6~7年の県議会で、看護学の教育・研究活動の中核機関として県立の看護大学の設置を決めました。


岐阜の「G」を表現の中心に据えたデザインで、教育を通じて人々をやさしく包み込む看護本来の姿、看護教育が果たすべき役割をダイナミックに表現しています。基本となるオレンジ色はそのあたたかさで、 看護への情熱を表現したカラーです。
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