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木村 正子

氏名 木村 正子(きむら まさこ)
所属

機能看護学領域

職位

講師

学歴

京都女子大学短期大学部文科英語専攻卒業
京都女子大学文学部英文学科卒業
同志社女子大学大学院文学研究科修士課程修了
関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程満期退学
名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士課程後期課程修了

学位

学士(文学)
修士(文学)
博士(文学)

職歴

株式会社京都銀行
大谷高等学校 非常勤講師
同志社女子大学 非常勤講師
大阪学院大学 非常勤講師
京都外国語専門学校 非常勤講師
京都女子大学 非常勤講師
大阪人間科学大学 非常勤講師
佛教大学 非常勤講師
2016年より 岐阜県立看護大学 専任講師

専門分野

19世紀イギリス小説研究
ヴィクトリア朝女性作家研究|

担当科目

英語I、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅶ、Ⅷ、英米文学論

研究テーマ

女性作家の作品における母と娘の関係
(エリザベス・ギャスケル、ジョージ・エリオット)

フェミニズム視点によるヴィクトリア朝女性作家の作品研究

著書・論文

(著書)
共著: 『ギャスケル中・短編小事典』、多比羅眞理子編著、開文社、2016年("The Well of Pen-Morfa", "The Manchester Marriage", "The Grey Woman" の章を担当)
共著: 『没後150年記念 エリザベス・ギャスケル中・短編小説研究』、日本ギャスケル協会編、大阪教育図書、2015年 (第6部第20章 「「マンチェスターの結婚」―妻の沈黙によるマンチェスター的男性性(マスキュリニティ)の表象」、229-40頁)
共著: 『エリザベス・ギャスケルとイギリス文学の伝統』、日本ギャスケル協会編、大阪教育図書、2010年 (第3部第7章 「「母殺し」のプロットとギャスケル」81-91頁)


(論文)
単著:「『メアリ・バートン』における母の表象―母が社会で教えるもの」、『多元文化』第14号(名古屋大学大学院国際言語文化研究科国際多元文化専攻)、2014年、 1-12頁

単著:「_The Mill on the Floss_ と “The Moorland Cottage” における母娘関係の比較」、『ジョージ・エリオット研究』第14号(日本ジョージ・エリオット協会)、2012年、29-42頁

学会

日本ギャスケル協会会員
The Gaskell Society (Britain) membership

日本ジョージ・エリオット協会会員
The George Eliot Fellowship (Britain) membership

日本英文学会 本部、中部支部、関西支部会員
日本ヴィクトリア朝文化研究学会会員

社会活動

日本ギャスケル協会幹事 (2007年4月~2010年3月)
日本ギャスケル協会幹事 事務局補佐、会計(2017年4月~2018年3月)
日本ギャスケル協会幹事 事務局長(2018年4月~現在)

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