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木村 正子

氏名 木村 正子(きむら まさこ)
所属

機能看護学領域

職位

講師

学歴

1985年 京都女子大学短期大学部文科英語専攻卒業
1992年 京都女子大学文学部英文学科卒業
1994年 同志社女子大学大学院文学研究科修士課程修了
2001年 関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程満期退学
2014年 名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士課程後期課程修了

学位

学士(文学)
修士(文学)
博士(文学)

職歴

1985~1988年 株式会社京都銀行
1994~1997年 大谷高等学校 非常勤講師
1995~2016年 同志社女子大学 非常勤講師
1997~2016年 大阪学院大学 非常勤講師
2001~2013年 京都外国語専門学校 非常勤講師
2004~2016年 京都女子大学 非常勤講師
2006~2016年 大阪人間科学大学 非常勤講師
2013~2016年 佛教大学 非常勤講師
2016年~現在 岐阜県立看護大学 専任講師

専門分野

19世紀イギリス小説研究
ヴィクトリア朝女性作家研究|

担当科目

英語I、II、III、IV、VII、VIII、英米文学論

研究テーマ

女性作家の作品における母と娘の関係
(エリザベス・ギャスケル、ジョージ・エリオット、ヴァージニア・ウルフ)

フェミニズム視点によるフローレンス・ナイチンゲール研究

著書・論文

(著書)
共著: 『ギャスケル中・短編小事典』、多比羅眞理子編著、開文社、2016年("The Well of Pen-Morfa", "The Manchester Marriage", "The Grey Woman" の章を担当)
共著: 『没後150年記念 エリザベス・ギャスケル中・短編小説研究』、日本ギャスケル協会編、大阪教育図書、2015年 (第6部第20章 「「マンチェスターの結婚」―妻の沈黙によるマンチェスター的男性性(マスキュリニティ)の表象」、229-40頁)
共著: 『エリザベス・ギャスケルとイギリス文学の伝統』、日本ギャスケル協会編、大阪教育図書、2010年 (第3部第7章 「「母殺し」のプロットとギャスケル」81-91頁)


(論文)
単著:「『メアリ・バートン』における母の表象―母が社会で教えるもの」、『多元文化』第14号(名古屋大学大学院国際言語文化研究科国際多元文化専攻)、2014年、 1-12頁

単著:「_The Mill on the Floss_ と “The Moorland Cottage” における母娘関係の比較」、『ジョージ・エリオット研究』第14号(日本ジョージ・エリオット協会)、2012年、29-42頁

学会

日本ギャスケル協会会員
The Gaskell Society (Britain) membership

日本ジョージ・エリオット協会会員
The George Eliot Fellowship (Britain) membership

日本英文学会 本部、中部支部、関西支部会員
日本ヴィクトリア朝文化研究学会会員

社会活動

日本ギャスケル協会幹事 (2007年4月~2010年3月)

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