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杉野 緑

氏名 杉野 緑(すぎの みどり)
所属

地域基礎看護学領域

職位

教授

学歴

日本女子大学文学部社会福祉学科1978年卒業
日本女子大学大学院文学研究科社会福祉学専攻(修士課程)1980年修了
聖隷クリストファー大学大学院保健科学研究科社会福祉学専攻(後期課程)2010年修了

学位

学士(社会学)
修士(社会学)
博士(社会福祉学)

職歴

2000年岐阜県立看護大学看護学部助教授
2010年岐阜県立看護大学看護学部教授(現在に至る)

専門分野

社会福祉学

担当科目

看護学科:社会福祉学概論、社会保障制度論、育成期看護方法1、成熟期看護方法1、ボランタリーワークセミナー
看護学部:地域生活福祉論

研究テーマ

社会福祉政策における貧困、生活問題に関する研究

著書・論文

著書
共著 講座21世紀の社会福祉 第1巻国民生活と社会福祉政策(かもがわ出版)(2002年)
共著 日本におけるホームレスの実態(学文社)(2005年)
共著 新版・公的扶助論(光生館)(2007年)
論文
単著 社会福祉における「生活者」および「生活」という概念について(医学書院看護研究139巻第5号)(2006年)
単著 海外事情オランダホームレス政策の実際(岐阜県立看護大学紀要第9巻2号)(2009年)
単著 脱工業化過程における工業都市の社会経済構造の変化と社会階層構成の特徴-川崎市南部地域を中心として-(岐阜県立看護大学紀要第12巻第1号)(2012年)

競争的外部資金

科学研究費補助金
「日本のホームレスの特異性に関する実証研究-中年単身労働者の失業問題として」平成15・16年度研究代表者
「NPO法人施設を用いたホームレスの自立支援プログラム開発に向けての取組」平成17.18年度研究代表者
「ワーキングプアの自立条件に関する基礎的研究」平成19~21年度研究代表者
「脱工業化過程におけるワーキングプアの特質」平成23~25年度研究代表者
「精神科長期入院患者の退院支援における患者-家族-多専門職連携モデルの開発」平成23~25年度研究分担者
千葉県習志野市受託研究
「習志野市高齢者支援地域実態調査」平成22年   

学会

日本社会福祉学会
社会事業史学会
社会政策学会
日本地域看護学会

社会活動

岐阜羽島駅周辺バリアフリー基本構想策定委員会委員(2004年)
千葉県習志野市高齢者を地域で支える検討会議委員(2009年~2012年3月)
岐阜県福祉サービス第三者評価推進審議会委員(2013年~現在に至る)
羽島市指定管理者選定委員会(2013年~2015年)

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