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国際学術交流(平成22年度以降)

国際学術交流  


 本学では、国際交流事業を実施し、先進的に取り組んでいる海外事例について理解を深め、看護実践を通した生涯学習の意義とその方法を考察するとともに、国際的な学術交流の機会としています。

基本方針


岐阜県立看護大学国際交流基本方針


 岐阜県立看護大学は、平成12年4月に開学して以来、県内の看護サービスの質の向上を目指して看護実践の現場で課題解決に創造的かつ改革的に取り組む看護人材の育成を目指してきた。
 その目的を追求するため、海外諸大学及び研究施設で行われている取組事例を学び、さらには交流を図ることを国際交流の方針に掲げ、国際交流委員会が中心となって、一定期間、教員を現地に派遣して海外諸大学の情報収集を展開してきた。
 平成16年度には文部科学省の「海外先進教育研究実践支援プログラム」に採択され、海外の先進的研究事例や優れた教育実践の現状を視察している。
 公立大学法人移行後においても、海外諸大学、研究機関との学術提携及び交流のための情報収集やグローバル化が進展する国際社会に対応できる国際的資質を備えた教員の育成を図るため、次の3項目を国際交流の重点施策として積極的に推進するものとする。


1 諸大学・研究機関との国際的な学術交流の推進
○教員間の学術的交流
○学生間の教育的交流

2 国際的情報発信の推進
○大学の英文パンフレットの充実
○英文ホームページの充実

3 国際的視野の拡大
○教員による研究成果の国際学会での発表
○国際的な共同研究の推進

平成27年度 国際交流事業


平成27年度国際交流事業として、「WBL(Work Based Learning)研修プログラム」を実施いたしました。
 期間:平成28年2月28日~3月6日
 訪問地:英国・Middlesex University、Royal College of Nursing、Whittington Hospital、Crouch End Health Center 他

平成28年度 国際交流事業


 平成28年度国際交流事業として、「WBL(Work Based Learning)に関する国際交流プログラム」を開催しました。

 期間:平成28年9月13日~15日
 場所:本学講義室
 講師:英国・Middlesex University
    Tina Moore氏
    Sheila Cunningham氏

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