看護の諸活動は、人々の生活の営みを健康生活の面から支えるものであり、その中心的課題は人権尊重に基づく自立的問題解決への支援です。この支援では、常に看護サービス利用者中心のあり方が基本となります。
本研究科では、個人の尊厳と人権の尊重を基盤に据えた利用者中心のケアのあり方を追求し、広い視野から看護実践の改革を積極的に推進できる創造的・先駆的指導者層の育成を目指します。この教育・研究活動を通して、国民が受け取る看護サービスの質の向上を図り、同時に、実践性・応用性の高い看護学の確立と発展を図ることを目的とします。
| 授与する学位 | 修士(看護学)及び博士(看護学) |
|---|---|
| 入学定員 | 前期課程12名、後期課程2名 |
| 受験資格 | 前期課程では、学士課程卒業後2ヵ年以上の看護師等の実務経験が必要です。短期大学・専修学校卒業者については、本研究科で出願資格の認定(合格者は3ヵ年有効)をします。 |
| 入学試験 | 前期課程 ⇒ 出願資格の審査7月末、入学試験9月上旬 後期課程 ⇒ 2月中旬頃実施 |
| 学生募集要項 | 毎年5月上旬以降に配布しています。 |
平成23年4月1日現在
教育課程 |
収容定員 |
在学生数 |
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博士前期課程 |
36人 |
1年次生 |
12(1)人 |
2年次生 |
12(0)人 |
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3年次生 |
15(3)人 |
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博士後期課程 |
6人 |
1年次生 |
1(0)人 |
2年次生 |
1(0)人 |
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3年次生 |
4(0)人 |
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※( )の数字は内数で、男子の数を表す。
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