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今、保健・医療・福祉の施設などで行われている看護実践の改革を推進できる人、その指導ができる人を育てます。
前期課程では、専門看護師活動を含めて専門性の高い看護実践を遂行できる能力や、ケアにかかわる多様な人々と関わり、ケア充実に向けた調整・管理ができる能力を培います。
後期課程では、看護実践の研究についての指導能力、看護行政政策の進展のための研究的取組ができる能力、大学や大学院での教育を担うことができる能力を培います。
看護サービスの質の向上を図ることを通して、実践性・応用性の高い看護学の確立を目指します。
そのために、個人の尊厳と人権の尊重を基盤にした利用者中心のケアのあり方を追究し、広い視野から看護実践の改革を積極的に推進できる創造的・先駆的な指導者を育成します。
看護の諸活動は、人々の生活の営みを健康生活の面から支えるものであり、医療・保健・福祉・介護のサービスの中で展開されます。
本学では、岐阜県民が受け取る看護サービスの現状を確実に捉えて、その質の改革に貢献できる専門性の高い看護職者の育成に取り組みます。
| 授与する学位 | 修士(看護学)及び博士(看護学) |
|---|---|
| 入学定員 | 前期課程12名、後期課程2名 |
| 受験資格 | 前期課程では、学士課程卒業後2ヵ年以上の看護師等の実務経験が必要です。短期大学・専修学校卒業者については、本研究科で出願資格の認定(合格者は3ヵ年有効) をします。 |
| 入学試験 | 前期課程 ⇒ 出願資格の審査7月末、入学試験9月上旬 後期課程 ⇒ 2月中旬頃実施 |
| 学生募集要項 | 毎年6月上旬以降に配布しています。 |
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