このページを印刷する

教育目標・修了要件

教育目標

 看護実践の研究能力を付与する教育を担うことのできる看護職者を育てます。
具体的には、まず大学・大学院における教員として、看護実践の特質を踏まえた教育研究活動を実施できる人の育成です。次に、看護実践現場において必要な人材として、複雑な要因が絡む看護実践の改革を組織的に指導できる実践研究指導者の育成です。
そのために、下記の能力を培います。

  1. ①保健・医療・福祉施設など、看護サービスが提供される場に関与する多様な要因について理解ができ、実践の改善・改革の研究を指導できる能力
  2. ②県域の看護行政・看護政策にかかわる看護実践研究の課題が明確化でき、看護行政施策の進展に向けた研究的取組みができる能力
  3. ③利用者中心の看護として、倫理的課題を把握し、看護実践の改善に向けた研究的取組みができる能力
  4. ④看護実践の改善・改革を目指す看護学の学士課程教育(基礎教育)や大学院教育を実施できる能力

 修了後は、看護学の大学・大学院の教員又は看護提供施設の管理・指導者として、看護実践の改革のための教育・研究を推進し、看護学の発展に貢献することを期待しています。

修了要件

 修了要件となる取得単位数は、博士論文及び最終試験をクリアすることを含めて13単位です。

修了に要する単位数(博士後期課程)

区分 必修 選択 合計
総単位数 11 2 13
専門科目 11   11
基本科目   2 2

PAGE TOP