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健康自己管理支援で用いた微量採血用穿刺器具の不適切な使用について
微量採血用穿刺器具の不適切な使用が問題となっていますが、本学の状況を調べたところ、「穿刺針」は確実に一人ひとり交換しておりまして、全く問題はありませんでした。しかし、以下の機会に「針の周辺部分がディスポーザブルでない採血用穿刺器具」をアルコール消毒しながら複数人で使用していた事実を確認いたしました。
| 対象 | 用いた機会 | 用いた時期(年月日) |
| 在学生・ 卒業者の方々 |
2年次の 「地域基礎看護方法5」 の演習 | 平成14年度~19年度の 前期セメスター |
| 一般の方々 | 岐看祭の糖尿病・生活習慣病予防コーナー (健康自己管理支援) |
平成15年10月12日 平成16年10月10日 平成17年10月9日 平成18年10月8日 平成19年10月7日 |
| 岐阜県立看護大学を支え交流を図る市民の会主催の 健康づくり講座 「生活習慣病の予防~糖尿病を中心として~」 |
平成16年2月27日 |
これにより、ご迷惑をおかけした方々に対しましては、不適切な使用をしたことについて深く謝罪申し上げます。同時に、大学ではご不安を感じられる方のために、以下のとおり、相談の場をつくり対応します。
■ 在学生の方々へ
説明会を実施します。日時は学内掲示します。相談を希望する場合は、各学年の学生相談教員に申し出てください。
■ 卒業者の方々へ
一人ひとりに郵送にて説明します。また、電話による相談も受けます。受け付け時間、連絡先は、一般の方と同様です。
■ 一般の方々へ
ご不明な点、ご不安なこと等について、電話による相談を行いますので、下記の連絡先にご連絡ください。受け付け時間は、平日 8:30 ~ 17:15 です。
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