HOME > お知らせ > 日本経済新聞社の全国大学調査「地域貢献度ランキング」で第10位になりました
全国大学調査「地域貢献度ランキング」で
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全国の国公私立大学を対象に日本経済新聞社が平成19年5~6月に調査した「地域貢献度ランキング」の集計結果が発表され、本学は第10位になりました。 この調査は、日本経済新聞社が全国の国公私立大学を対象にアンケート調査方式で実施したもので、455大学から回答があり、「地域貢献の体制の充実度」、「学生の地域内就職・インターンシップ実績」、「産学及び行政との連携」、「市民・住民へのサービス度」の4つの観点から評価が行われました。 なお、このランキングでは、本学は全国の看護・福祉・保健学部系大学の中ではトップの評価となっています。 |
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本学は看護の現場と大学の橋渡しとして「看護研究センター」を中心に県内の看護職の現場改善や自己学習を支援してきました。県内の病院、保健所、学校、福祉施設、事業所などの看護職との共同研究は年間20~30件にのぼり、本学教員による研究支援も行っています。さらに、研究成果を広く共有するため、看護職の方を対象にした報告会や交流会を開催しています。 また、開学以来300名余の卒業者を輩出し、このうち半数以上が県内の保健、医療、福祉施設に就職し活躍するなど、県民の求める健康で豊かな生活を保障するために、看護専門職としての責任を遂行できる人材を育成してきました。 このほか、大学図書館や学生食堂、ビオトープの一般開放や、「花のキャンパス事業」による県民憩いの場の整備、羽島市内のスポーツ団体への体育館、テニスコート、グラウンドの開放、「看護大学を支える会」市民との交流を通じて、地域との連携を進めてきました。 大学としてはこうした取組みが地域貢献として評価されたものと考えております。今後も県立の大学として地域貢献だけでなく看護職の方の生涯学習の拠点となるよう努めてまいります。 |
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| 平成19年7月20日 岐阜県立看護大学 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
※「地域貢献度ランキング」は、「日経グローカル」2007年7月2日号に掲載されました。 |
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